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飽きっぽくて何をやっても中途半端。もう中年なのに子供ナシ、家ナシ、人脈ナシ、でも夢と希望はまだ捨ててない・・・ そんなサラリーマン失格男がまた転職、新しい仕事についた。今度はいつまで続くのか!?
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またキレそうな日々
ブログの更新も久々だ。
実はここしばらくの間、仕事も忙しく中々そんな暇が無かったこともあった。
暮れも正月もなく仕事やってたんである。当然、いつものようにサービス残業だ。
中小企業の悲哀も良いところだ。
ったく、名ばかり管理職で人が良い性格なもんだから、いつも損ばかりだ。

そんな仕事の方が少しだけ落ち着いたので、ここにも書きたいことを書くことにした。
といっても、仕事の鬱憤を発散するだけなのだが、まぁ中にはこのブログを読み共感してくれる人も、もしかしたらいるかも・・・いやいないと思うが、まぁそんなことはどうでも良い。

という訳で、久々に仕事で今の直属上司のようになってるA氏に送ったメールを以下にご紹介しよう。
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A様、

本日の打合せと最近の仕事の進め方について、どうしても一度お伝えしたいことがありメール致します。
(直接口頭でお伝えすべきところですが、感情的になってブチ切れて抑えが効かなくなってしまう恐れがあると思いますので、念のためメールで送ります。)

まず、レポートが「全然できていない・・・」云々、というご発言がありましたが、それはご認識が足りないのでは、と感じました。 確認するための原稿ができてないなら、ゼロ=全然出来ていない、と仰るのであれば、それでも結構です。 が、私自身としては現在作業中の原稿の中身は「7割程度」は執筆しているという認識です。

私自身では全力を尽くして、仕事に取り組んでいるつもりです。ですので、当方の正確な執筆状況をろくに確認もされずに、無責任で軽率な言い方をされないようにお願いいたします。

上述のような配慮に欠けた言い方をされますと、率直に申し上げて、気に触りますし、「やる気」を削がれます。部下を管理・主導される立場の方の発言として疑問に感じます。

次に、原稿の修正についてのお願いです。 今回頂いた○○関連の第△章ですが、
その修正コメントに、「ダラダラは不要」とか「そりゃそうだろ」などと、まるで私に喧嘩を売っているような、感情的なものが多々見受けられました。

不要な部分については、単に赤線を引くか、読む者を不快にするようなコメントは無しで「不要」とだけ書いて頂けませんでしょうか。修正個所についても、何をどうするかだけ、明確で簡潔な指示を書いて頂ければ、子供じゃないので分ります。分からない時は聞きます。
故意にダラダラ書いたり、自明なことを書いたりしているつもりは、別にありませんので。

(A氏の出向元)では、○○長の皆さんがそういう喧嘩腰の修正コメントを部下に返しているのでしょうか。 他のタフで若い部下の方は平気かもしれませんが、読むと不快に感じるそういう赤入れの沢山された原稿を見るのは、私にはかなり苦痛です。

つまり、A様と仕事をするのが苦痛になるということです。ある種の「パワハラ」と言えるかもしれません。

ご参考までに、当方の書く量とペースから考えると、どうしても必要と分かってましたので、この年末から年始の間、休日を返上してほぼ毎日レポート原稿を書いてました。 本日のA様の感じですと、「だから何?」と思われるでしょう。

ですが、やはり上述の発言は、どうしても私として看過できないと感じましたので、敢えてお伝えしている次第です。

そもそも今回のレポート執筆分担の配分に関して途中でかなり変更がありました。 その経緯についても不信感が、かなりあります。それについて、ここではこれ以上書きません。
私が何のことを申し上げているのか、きっとA様ならお分かりになるでしょう。

徹夜で何日も仕事を・・・」云々のご発言もありましたが、人を管理する立場の方であれば、せめて「労働基準法」をご確認下さるようお願いいたします。 何十年も前なら黙認されていたと思いますが、コンプライアンスが叫ばれる昨今、時代錯誤も甚だしいと考えます。

もし、仮に私が過労死うつ病で自殺でもしたら、その管理責任はA様やT様に問われますが、本当にそれでも宜しいのですか? ちなみに、私もわずか1年程度ですが、何名か部下を持った経験がありますので、管理する側の立場や気持ちも多少は分かるつもりです。「うつ」を患っていた部下も2名ほどいました。管理職としてかなり大変で、結局続けられませんでしたが。。。


以上、今回のレポート執筆の作業について、どうしてもお伝えしておきたいこととお願いを記させて頂きました。 それほど無理なお願いをしているつもりはありませんが、もし私の主張が理不尽である、またはご理解頂けない、ということでしたら、それでも結構です。

その場合、私としても過労死や「うつ」にはなりたくないので、そうならないための対策を私なりに考えて実行に移すだけですので。

ですが、上記についてご理解頂けるのであれば、そのようにご善処頂けましたら幸いです。
同じ職場にいる以上、お互い気持よく仕事をしたいと考えるだけです。他意はございません。

朝倉様もご多忙かと思いますので、本メールに対するご返信は特に不要です。
上記にご留意頂けるのであれば、口頭でいろいろと蒸し返される必要もございません。

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。


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