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飽きっぽくて何をやっても中途半端。もう中年なのに子供ナシ、家ナシ、人脈ナシ、でも夢と希望はまだ捨ててない・・・ そんなサラリーマン失格男がまた転職、新しい仕事についた。今度はいつまで続くのか!?
堪忍袋の緒が切れる(いや、ぶち切れる)のは時間の問題
明日は、似非コンサル会社のウチが某著名メーカー企業から事務方を請け負っているマーケティング・イベントの開催日である。(一流コンサル・ファームは、こんな事務局なんて請負仕事なんか、やらねーよなー、第一。)

当然、わが社の顧客であるその某著名メーカーの裏方作業や汚れ仕事を一手に引き受けているウチ、しかも事務局の(・・・というよりは、その事務局とやらは実質的に俺一人なので、『事務員』にふさわしい)仕事をやっている俺は、顧客の担当者やら、顧客の関連会社、協業関係にある会社などからの連絡やら折衝やらでバタバタと忙しい日々をここ数日過ごしているワケだ。

そこへ来て、うちのバカ殿社長が、明日の打ち合せ(イベント当日の午前中!はっきり言って俺は、こんな打ち合せには反対だったのだが。)の資料をもう一度見せろなどと言ってきた。

3日前に顧客先でも見せただろーが、と思いつつ言われるとおりにプリントアウトしてそのバカ殿の
机に持って行ってやる。

バカ殿が、また持ち前の気まぐれと気分でブチブチと文句を言い始める。
あ~、また始まった。 バカ殿の悪い癖が。
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転職で「立つ鳥、後(あと)を濁さず」、は死語になったのか?
顧客先で中心となっていた某氏が、最近、転職のためにその顧客先の某大企業を退職された。

(正確には、まだ今月一杯は在籍中だそうだが、次の職場での仕事を来月より始める前に有給休暇を少々消化されているとのことである。)

某氏ご本人より聞けば、彼が師と仰ぐ経営者の方に「こっちに来ないか」と声を掛けられたそうで、いまのお仕事にも限界を感じていた所で潮時、渡りに船ということで20余年もの勤続年数にもかかわらず、今回の転職を決断されたらしい。

その判断については、転職回数では勝る俺も別段何も文句を言うつもりはない。

一応(笑)の民主主義国家である日本では職業選択の自由は基本的人権の一種であり、日本国憲法第22条第1項で保証されており、何人たりとも嫌な仕事を我慢して一生続ける必要などないのだから。(辞めた後にちゃんとした仕事にありつけるかどうかは、ここでは置いておく。)

しかし・・・、しかし、だ。 転職にも当然マナーやルールというものがあるのでは、ということを強く感じさせられたのが、今回の某氏の転職の顛末なのだ。
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