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飽きっぽくて何をやっても中途半端。もう中年なのに子供ナシ、家ナシ、人脈ナシ、でも夢と希望はまだ捨ててない・・・ そんなサラリーマン失格男がまた転職、新しい仕事についた。今度はいつまで続くのか!?
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ホワイトカラー・エグゼンプション考
ホワイトカラー・エグゼンプションについて、この連休中にじっくり考えてみたい。

(ちなみに、これちょっと難しくて覚えにくい言葉なので、ホワイトカラー・イグゼンプションとかホワイトカラー・エクゼンプション、~・エグゼプション、~・エグザンプション、エクセプション、エクセンプションなど、人によって色々と違う表記で記憶されているかもしれないが、ここでは一番標準的だと思われる「ホワイトカラー・エグゼンプション」で統一して議論を進める。なお、元々は英語で white-collar exemption )

まず「ホワイトカラー」というのは、ご存知の通りサラリーマンやOLなど、主に事務に従事する人々を指す職種・労働層を指す言葉(wikipediaの定義を参照)であり、その対極にあるのがいわゆるブルーカラー(おもに肉体労働などに従事する人々を指す職種・労働層)だ。

このホワイトカラー労働者に対して、成果ベースの報酬を基本として残業代を支払わないことを雇用者に認める制度が、最近よくニュースなどでも耳にする日本版・ホワイトカラー・エグゼンプションの意味である。

ホワイトカラー・エグゼンプションに関しては制度化に際して問題点や課題も色々とあるだろうが、俺はどちらかと言えば賛成である。 え、なぜかって?
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送迎会と歓迎会@事務所+雑感
午前中はクライアントと打合せ(進捗報告など)。
ある程度の評価は頂くが、進展が遅いとのお叱りを受ける。

連休中の中日と明けに掛けてそろそろ加速をする方向。

昼食後、午後はいったんオフィスに戻り、3時から調査のための訪問。行き先は六本木ヒルズにオフィスのある某社。

六本木ヒルズには前に遊びに来たことはあったが、オフィス棟の中には初めて入った。 訪問先の会社のオフィスのロビーからは素晴らしい眺望だったようだが、打合せのことであまり気持ちに余裕がなく、慌しく1時間ほど予定の打合せだけして帰社(汗)。
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第二新卒ってどういう意味?
昨日だったか、電車の中の広告に第二新卒の転職ガイドだとか何とかというコピーで転職情報誌の広告が貼ってあったのが目に付いた。

これ、実は以前から不思議に思ってたんだが、第二新卒って一体どういう意味なんだ?

一応その定義を聞くとなるほどとは思うものの、こういう用語を誰が造ったのかと感じた。

ウィキペディアによれば、第二新卒の定義は、

「大学や専門学校等を卒業して就職し、短期間(おおむね2~5年程度)のうちに転職を志す者」のことらしい。

なーんだ、それって要するに単なる転職じゃん、と思うのは俺だけだろうか。
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関西に日帰り出張
今日は昼から大阪方面へ日帰り出張。 今回の転職後では初めての遠距離出張だ。

仕事は、現在コンサルティングを請け負っている某社のマーケティング関係での調査みたいなもので、ある中堅の企業へのヒアリング調査といったところ。

たった1時間余りの打合せのために新幹線で片道4時間弱、往復で7~8時間というのは、旅費や効率の面から考えるとかなり非効率なやり方ではあるのだが、明後日にクライアントとの打合せを控えていることもあり、進捗報告をするためにも必要なステップなのだ。
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中小企業では中途採用がカギ:キャリアアップの立場は?
俺の最近の転職先、現在の職場も中小企業と言って差し支えの無い会社だ。(大企業二社の合弁会社だが・・・)

この会社ではそれぞれの親会社からの出向社員と、プロパーつまりこの会社に正社員として採用された社員という風に強いて言えば三種類の社員がいることになる。

まぁその辺の話はそのうちするとして、今日の話題は中小企業の中途採用。 ネットのニュースで次のような話題を発見:

キーパーソンは中途採用組=07年版中小企業白書

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マーケティングの転職は難しい?
今日感じたこと:
「マーケティング職での転職は日本では難しいのではないか?」ということ。

今日の午後、仕事の付き合いで以前より少し知っている方と話す機会があった。彼も俺と同じ、技術分野でのマーケティング、つまりいわゆるテクニカル・マーケティングをやっている方である。

その彼が今月一杯で現在の勤め先を退職して、外資系の企業にフィールドアプリケーション・エンジニアとして転職すると言うことを今日の打合せの時に聞いたのだ。ふーむ、なぜ?
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派遣の転職で外れた場合・・・
今日のブログでは派遣社員として働いているある親しい知人のキャリアウーマン(30代、既婚)の転職の失敗談をご紹介しよう。

少し前にその知人がキャリアアップを目指して結構ゆるゆる(=楽)だった小さなマーケティングや市場調査の会社での事務作業の仕事から、有名な某大手企業での貿易事務の派遣社員の仕事に転職をしたと聞いた。

ところが、転職してわずか2ヶ月と経たないうちにその派遣の仕事を辞めることに決めたというのだ。

俺は彼女に「えー、たった二ヶ月しか経ってないのに~?」と聞き返したのだが、彼女の言い分はこうだ。
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相互リンクの募集
当サイトはリンクフリーですので、トップページ(dame2man.blog99.fc2.com)またはどのページでもご自由にリンクして下さって構いません。

当方へリンクして下さる場合、よろしければ以下のHTMLタグをお使い頂ければ幸いです

(リンクの内容が同じであれば、タグの改行などは適宜ご編集頂いて構いません):

リーマン失格男の懲りない転職日記
ダメリーマンがまた転職、新しい仕事についた。今度はいつまで続くのか!?
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リクナビで転職を企てていた頃・・・(その2)
(リクナビで転職を企てていた頃・・・その1からの続き)

しかし、この2年半というもの会社勤めの安定した身分からフルタイムの学生となり授業料やら生活費やらで貯金を取り崩しながらアルバイトで凌いでいたこともあり、手っ取り早く転職活動を終わらせて安定した収入を稼げる仕事に就きたいという気持ちも強かったのだ。

それに、設計技術者として渡米した長期出張時代から数年間暮らしていたテキサスからカリフォルニアへの引越し費用も会社負担でOKということ、あと何よりもアメリカでマーケティングの仕事の経験が出来るということもあって、結局このテクニカル・マーケティングの仕事に就くことに決めたのである。
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リクナビで転職を企てていた頃・・・(その1)
リクルート社の転職サイト、リクナビネクスト(リクナビ Next)は、このブログを読んでいる、転職に興味のあるアナタならご存知のことと思う。

俺もリクナビネクストに登録していた、いや正確には今でも確か登録情報は残っているはず(更新していないので、もうプロフィールのデータが古すぎて誰も相手にしてくれないと思うが・・・)。

リクナビって使ってない方がいるとしたら、やっぱり便利だし転職の間口を広げると言う意味でも登録しておくことをお勧めしたい。
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正社員のメリット - 保険と年金!
今日、やっと会社の健康保険証を支給された。二つの大企業の合弁なので、大株主側の健康保険組合かと思っていたら、独自の健保組合だったのは少し意外。

ともあれ、厚生年金と健康保険、この二つは正社員として雇用されるときの大きなメリットだ。

実は、今回のこの会社への転職では、違う選択肢も検討していた。つまり、業務請負や契約社員などという形である。

元々、前の職場を退職したのが今年の1月半ば。 それ以来、一応休職中という感じで、ネットやFXなどでちびちびと稼いではいたのだが、それだけでは二人分の食い扶持にはちょっと足りない・・・という状況が続いていた。
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エンジニアの転職について
プロフィールにも書いているが、俺は以前は技術者(エンジニア)として仕事をしていたことがある。

今ではほとんどエンジニアらしい仕事などしていないが、大学は一応都内の理工系大学だったし、最初に就職した会社は外資系の電子機器メーカーで、LSIなどの設計をしばらくやっていた。

エンジニアとして仕事をし、当然スキルアップ、キャリアアップも志していた訳だが、その過程で先輩に凄い設計者の人がいて、彼の仕事ぶりを見たり、話を聞いたりしているうちに、こりゃ自分は技術者として大成するのは無理じゃねーか?と思い至ったのだ。

そこで、たまたま米国の本社で仕事をする機会があったのを良いことに、その米国本社滞在期間中にその近くの大学院に行き、ビジネスの勉強をすることに決めた。

かくして、やがてテクニカル・マーケティングという、エンジニアと営業の中間みたいな仕事をやることになり、以降その分野で色々と仕事をし、現在もその延長線上で仕事をしている。


まぁ、俺自身の身の上話はこの程度にしておいて、今回はエンジニアの一般的な転職について書いてみよう。

転職の情報誌や転職サイトを見れば、ITエンジニア向け、技術者向けと銘打ったものもいくつか出回っているのはご存知の通りだ。システムエンジニアやネットワークエンジニアなどの仕事は、常に人が足りないという状況だ。

学生の理工系離れが叫ばれていることもあり、企業ではエンジニアが足りず求人が多いにも関わらず、エンジニアとして仕事ができる人材の数の方が圧倒的に少ないのである。

このように、エンジニアの転職に関しては、基本的に需要を供給が上回っているので、ある程度以上の技術力や実績があり、人並みの常識やビジネススキルさえあれば、転職は比較的容易なはずである。

比較的・・・というのは、もちろん転職市場においては、企業の求める人材に対する期待と、その求人に応募する求職者のスキルや能力が100%一致することは普通なく、たいていの場合どちらかが妥協なり見切り発車の形で採用が決まることが多いからだ。

例えば、年齢。 このブログのプロフィールやあちこちに書いているように、俺はもうエンジニア(というより人材)としての旬を過ぎているという自覚がある。

あなたがご存知かどうかは分らないが、日本という国は、企業が年齢や容姿で職業選択の自由を制限(平たく言えば、年齢で差別)することを公に認めている数少ない先進国である。

(ネットで調べてみればすぐに分ると思うが、アメリカやイギリスなどでは履歴書に年齢や写真の記載を企業が求職者に求めることは禁止されている。)

なので、中高年齢の方であれば、かなりエンジニアとして高いスキルや実績が無ければ、転職も厳しいことになることが予想される。

また、分野や職責についても同様だ。 ある特定の技術分野で経験を積めば積むほどその分野での転職には有利になるが、違う分野に転職しようとすると、経験が無いことを理由に面接にすら応じてもらえないこともあるだろう。

新卒や第二新卒(おれはこの言葉に正直、違和感があるのだが)の方々にとっては、経験が無い分、若いことだけが武器だと言っても良いかもしれない。

採用する会社の立場からすれば、若い人の方が色々と仕事の知識を身につけるのも速いだろうし、言うことを素直に聞くだろうと考えるからだ。

まぁ、そんな訳でエンジニアの転職について色々と考えてみた。 

少し考えて見れば、ごく当たり前のコトばかりなのだが、あなたが転職する時にこれらのようなことをきちんと頭に入れて戦略を考えるだけでも、キャリアアップに対して役に立つだろうと思う。
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転職の面接で注意すること
今回の転職では、お互いによく知っていた同士だったため、面接と言うほどのものも無くすんなりと決まってしまった訳だ。

そういう意味では、面接要らずの転職ということでやはり人脈、コネというのは転職にしろ、独立にしろ、大切だなー、と今更ながら感じたものだ。

それはともかくとして、通常の転職ではやはり面接というのは重要な要素である。

ということで、俺の経験から転職時の面接ではどんなことに注意すべきかを今日は少し書いてみたい。

まず、付け焼刃は剥がれるということ。

自分自身の欠点をできるだけカバーして、良い点を面接の相手にアピールすることは大切だが、俄かに欠点を隠すような小細工はたいていの場合は失敗する。

むしろ、自分の欠点や足りない点はある程度素直に認めた上で、それを補って余りあるような長所や実績を訴える方が、面接担当者に対して誠実さや正直さを感じてもらえると思う。

もちろん、想定質問を考えてそれに対する準備を抜かりなく行っておくことは必要。 

当然、志望動機だとか、なぜ前職を辞めたのかとか、そういうことは転職での面接では聞かれない方がおかしいと考えるべき。

今回の俺の場合は知り合いで、以前からの仕事振りや退職の理由などをよく理解してもらえていたので、そういうことを心配する必要はまったくなかったのだが。

また、準備の一部として、先方への質問、それも下らない質問ではなく、「おっ、こいつ鋭いな!?」と思わせるようなことをいくつか考えておくのは良い考えだと思う。

例えば・・・

「御社のビジョンは、・・・・とホームページにありましたが、・・・という現状をどうお考えになってらっしゃいますでしょうか?」

など。もちろん、先方の会社についてよく調べておかなければこのように相手を感心させるような質問も出来ないことは言うまでも無い。

また、給料の額は当然話し合いで互いが納得するレベルで合意しなければならないし、採用が決まった時にどのような待遇、職責、管理職かそうでないか、同僚になるのはどのような社員か、などもできるだけ確認しておくのが良いだろう。

転職で面接を受けるということは、その会社に対して興味があるからということだが、あとから「げー、この会社への転職は失敗だった!」なんてことにならないようにするためにも、面接の時に質問をして確認しすぎることはない。

自慢ではないが、俺もこれまでの幾多の転職の経験で面接はかなり受けてきた方だと思う。 
もちろん、採用のオファーをもらえなかった面接もたくさんあった。

最終的には、縁や時の運もあると思う。
大切なことは、自分が納得ずくでその会社で精魂込めて仕事をすることができるかどうか、だ。

現状、俺の場合、その辺には自信が無い部分も正直言ってあるのだが、それはある意味納得ずくで覚悟を決めたのである。

あなたの場合どうだろうか?

当面は独立などを考えていないのであれば、転職先での仕事を楽しく出来て、かつそこに長い間勤めることが出来そうか、またキャリアアップのために他の会社に行くにしても、その次の仕事をするために必要な経験や技能を身につけることが出来そうか、そういったことをしっかりと考えてから転職に望むことが戦略的なキャリアアップには必要だろう。


・・・なーーんちゃって、ちょっと偉そうなことをたくさん書いてしまったなー(爆)。
本当は、そんな人の心配してる場合じゃないんだけどね~~~(汗)

まぁ、とにかく、あなたの転職の成功を祈る!
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あすなろ: 今度こそ、ネットで稼いで身を立てる(マジ?)
昨日書いたとおり、今日の打合せは大過なく終わった。

お客さんから若干のパワーポイント資料をもらってから、それを含めて資料を作り、来週のプレゼンに備える。

午前中、顧客先での打合せのあと、午後オフィスに戻りその資料作成のための調べものとか、資料の構成を考えたりとかするうちに晩になったので、切り上げて退社。

そんな感じで今日も終わって行きつつある訳だが、帰りの電車は相変わらずいつものように込み合っていた。

日本は欧米と同じように「先進国」のはずなのに、なぜ相も変わらず人々は毎朝毎晩、満員電車に揺られて仕事場と自宅を往復し、サービス残業などしつつ、イヤな仕事でも我慢をし続けるのだろう?

俺は一度そういう生活から足を洗ったつもりだったのだが、結局少しの間だけ"自由"な生活をした後、やむにやまれぬ事情で以前と同じような雇われの身に逆戻りしてしまった。

でも、希望は捨てきれずに、こうしてブログを書いたり、アフィリエイトやったり、FXでポジション取ったりしてる訳だ。(諦め悪いなー、俺・・・笑)

インターネットを知り仕事で使い始めたったのは、今から一昔以上も前。当時はまだウェッブなんて無くて電子メールかFTP、それにせいぜいネットニュースだけだった。

その後、学校に戻って勉強してた時にはウェッブがブレイクし始めていた。ネットの大きな可能性にも少なからず気が付いてたはずだった。(起業家精神の授業でドットコム・ビジネスの事業計画書いて、Aまでもらったのに・・・)

なのに、そこで決断してネットでのビジネスに身を投じることを躊躇し、ラクな方へと安易に舵を取って生きてきたツケを、今まさに毎日少しづつ払っているのだ。

会社で上司の一挙手一頭足に怯えたり嫌な気分になったりすることで、あるいは上に書いたような満員電車で苦痛を味わうことで、さもなくば、自分の思い通りにならない妻に対して苛立つことで。(そうさ、俺が全部悪いのさ!)

それでも、日々書き残すブログやサイト、メルマガ、それにFXのポジションが、行く行くは安定した不労所得をもたらすようになる自分年金の収入の柱となることを確信して日々、作業を妻が隣室で寝静まったあとも黙々と続けている。
(時々、ネトゲでつい遊んだりするけど・・・汗)

ヤフーやグーグル、アマゾンなんて言うネットの超強者には多分なれないだろう。

それでもこれまでの経験から、俺自身とあと一人か二人くらいを食わせて行くくらいなら、ネット(FXのオンライン取引も含む)で稼げると確信している。

自分のやりたいことを、やりたいように出来るようになるために、キーボードのキーをカチカチと叩き続ける。

明日のために、その1、その2、その3。


ネットでの成功、絶対に諦めないぞ! (頑張れ!→俺)
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今日の仕事は無事にクリア
いやぁ、先週は少し大変だったんで、今日も少し戦々恐々としてたのだが、何だかアッサリと終わっちまった。

明日のお客さんとの打合せ資料作成、ウルサ型のシャチョーは今日は放任?で一切何も言われずに終わった。

で、拍子抜けしたのだが、とにかく少し客からの注文に対してお茶を濁す程度の作業はしておいた。ヤレヤレ。

明日の説明は俺がメインですることになりそうだ。まぁそれほど意地悪なお客さんじゃないので、またも色々と注文は付けられそうだが、まぁ何とかなるだろう。

お昼は上司、同僚と3人でこのお客さんとのプロジェクトについて雑談みたいなブレインストーミングみたいな話をしながら食べたのだが、その同僚からかなりグッドなアイデアが出た。

おお!それだ~~、みたいな感じで思わず三人盛り上がった。

でも、このアイデア、お客さんには難色を示されるかも、なーんて話でやっぱり行き詰るまで内緒にしておこう、という結論に落ち着いた。

もちろん、明日の打合せ資料にも、そんな話は一つも書かない。

なんせ、とてもお堅い、日本を代表するメーカー・・・あの業界に売りましょう!なんて言ったらどんな顔するか・・・でも、にっちもさっちも行かなくなりそうなら、なりふり構わずに出るか?

ともかく明日の打合せもぞろぞろと大勢でお客さんの所に出陣するわけだが、まぁ仕事は一応しているということをアピールするに足るだけの証拠は揃っているので、反応を楽しみに床に就くとしようかな。

やっぱり仕事は楽しくないとね。
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転職サイトの求人は数あれど・・・
今回の転職で少し不思議だったこと。

それは、この会社での仕事がリクナビとかインテリジェンスみたいな転職サイトなどに転職情報として全然出て行かなかった(と思われる)ことだ。

その仕事を任せたい人を探している企業の側からすれば、転職サイトに求人記事や求人情報を掲載することで広告費用が発生するので、それを節約したいという事情は理解できる。

でも、"つて"だけに頼った極めてアナログっていうか伝統的な手段でその仕事を出来る人を探して、実際に雇用するまでに至ったというのは、このインターネット全盛の Web 2.0 の時代にあって意外な感じがしたのだ。

もっとも、会社のサイトを見ると、一応求人らしきページもあるので、それをみて応募した人も、もしかしたらいたのかも知れないが。(でも、あまり真剣に求人をしていたとも思えないんだよね。)

俺的には、捨てる神あれば拾う神あり、ってな感じかなと思ってるわけだけど、自分の多少は使える英語力とか、これまでのエンジニアとしての経験、技術分野でのマーケティング、営業やビジネスの経験とかをこんな形で買ってくれる会社があったというのは、実は結構意外だった。

三顧の礼、ってほどでも無いけど、悪い気がしなかったのもまた事実。f(^-^);;

(もしかしたら、俺と同時期にキャリア入社してきた、アジアで中国語を武器にIT分野でのビジネスキャリアを磨いていたという女性は、転職サイト経由だったのかも? 今度、機会を見つけてご本人に聞いてみようかな。)

閑話休題。


今日は、昨日も色々と書いた、個性的な社長と面談をする予定があったのだが、なぜかキャンセルされてしまった。(ニコニコと笑顔で、また今度やるからヨロシク、だと。p(-.-);;)

まぁ、他の既存の社員の方と違って確かにいますぐに今後の話をする必要も無かったのだろうけど、だったら最初からそう言えよ、って気もしたんだが、まぁいいや。

さて、明日はクライアントから来た注文を汲み取って明後日の打合せのための資料作成じゃあ。 先週は終電になっちまったけど、明日の晩はさくっと資料を修正して速攻で帰宅したい。
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新しい職場のイヤなところ
新しい職場に来て間が無いが、実は既に嫌だと思っていることがある。

イヤなこと、その1.

社長が喫煙者なのだが、晩になったり、他に人のいない会議室があったりするとタバコを吸うこと。

俺はタバコの煙が大嫌いである。
で、彼がタバコを良く吸うことは以前から知っていたので、正直これについてはためらっていた。

立場上、あまり角が立つように文句も言えないし・・・

ご本人もオフィスの皆がいる場所では遠慮?して吸うことはないようなんだが、上記のような状況では吸っている。

自分も参加している打合せ中だったりすると、もう最悪。
気分が悪~くなって、仕事の話にあまり集中できなくなる。

これまで外資系に勤めていたりしたことがあるため、スモークフリーな職場環境に慣れていると、これは本当に苦痛だ。

アフター5でも仕事の打合せ中は、マジで勘弁して欲しい。


イヤなこと、その2.

これも社長なんだが・・・(小さい会社なんだよね)、
時々、荒れて部下をけなしたりとか、叱ったりとかすること。

まぁ、自分の気に食わないことや許せないことがあると怒りたくなるんだろうけど、ワンマンな態度で社員に接するのは社員のモラルの低下とか離職率の増加とか、長い目で見たらあまり良くない結果を招くと思うんだよね・・・

ご本人にもある程度自覚はあるみたいなんだけど・・・


イヤなこと、その3.

担当者レベルの仕事に結構細かいところまで突っ込んでくること。

まぁ大事な仕事なら、確かにある程度経営に責任を持つ人が関与して現場の人間の仕事に口出しするのは仕方ないと思うけど、プレゼン資料の細かい部分とかまで「あーだ、こーだ」と言ったり、自分の書いた資料草案をが~~~っと書き換えられたりすると、正直モチベーションがかなり下がる。_| ̄|○

できれば、ここだけは譲れないって線だけビシッと指摘した上である程度は現場の担当者に任せて欲しいところ。


まぁ、ある程度はこういうイヤなことも覚悟の上でこの会社に来ることに決めたので、当分の間はなんとか直属上司をクッションにして凌ぎたい(笑)。


「すまじきものは宮仕えかな。」
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転職はこれで3回目・・・の正直?
今週は4月の第一週。と言う訳で街には真新しいスーツにぎごちなく身を包んだ新入社員の男の子や女の子が闊歩している。

そんななか、彼らよりも一回り以上年を食っている俺は3度目の転職を果たし、東京の某所にある某社での仕事を始めた。

これまでの転職は、学校に入りなおした後にたまたまラッキーで勤めたハイテク関連の外資系メーカー、その後そのメーカーでリストラにあって転職した日本のメーカー系列の"ベンチャー"的な中小企業、ということで、これが3度目の正直になるか、正念場だ。(何が?・・・笑)

日本の終身雇用神話が崩壊して久しいと思うが、俺みたいに転職を繰り返すヤツなんてまだ少数派なんじゃないかな、とも思う。

これまでにお付き合いさせて頂いた日本のメーカーのお客さんの方々などでも、新卒で入社以来その職場一筋、なんて日本の伝統的な職業観の人達をたくさん見ている。

本当は転職なんてせずに一つの会社で定年まで勤め上げるのが一番ラクかもしれない・・・なんて想像することもあるけど、飽きっぽいし自分勝手、そのくせ夢と希望と野望だけはまだ捨て切れない自分にはやっぱり無理だ、と感じる。

今回の転職は、本当は転職になるべきじゃなかったのだ。
前の勤め先、そうそのベンチャーもどきの中小企業での詰まらない仕事に我慢できなくなって独立ってほど格好もよくないけどとにかく自分で食っていきたくなって辞職願を叩きつけ・・・たりなんてことはしないけど f(^^);; とにかく辞めた。

それから3ヶ月ほど外国為替証拠金取引とかネットビジネスとかだけで食ってこうと悪戦苦闘、もがいてたんだが時間ばかり持て余して、家内には濡れ落ち葉扱いされるわ、散々な思いをしていたところを以前の仕事のお付き合いのあった縁で新しい会社に拾われた、って感じだ。

まぁ、昔から言う「縁は異なもの味なもの」ってところだね。

そんな訳で、厭世観と自己嫌悪、そしてまだ捨てきれない夢と希望を抱きつつ、新しい職場での日々が始まった、と言う訳。

ってなワケで、こんなダメリーマンの俺の転職後の仕事が今度はいつまで続くか、仕事の愚痴や自慢話、転職の裏技?知らないと損する退職時の交渉テクニック?なども交えながら不定期更新で気まぐれに綴ってみたい。

このブログを奇しくも読んでいるヒマな?あなた!(失礼)

仕事がイヤになったら、早く辞めたいという気持ちは良く分る。

でも、次の仕事が決まらないうちに辞めちゃうと、物理的にも精神的にも辛い日々をすごすことになるので、あなたも転職を考えているなら良く考えてからにしようね。(^^)
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