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飽きっぽくて何をやっても中途半端。もう中年なのに子供ナシ、家ナシ、人脈ナシ、でも夢と希望はまだ捨ててない・・・ そんなサラリーマン失格男がまた転職、新しい仕事についた。今度はいつまで続くのか!?
派遣切りと内定取り消し、リストラの嵐の中で
世は、派遣切りと内定取り消し、リストラの嵐の中だ。

テレビのニュースは毎日毎晩、暗い話題ばかりを報じている。
たまには明るい話題は無いのか、と思うのだが、本当に、やれどこそこが派遣社員を解雇する、とか、
○○が内定取り消ししたとか、そんなのばかり。

挙句の果てに飯島愛さんが自殺したとか、海の向こうのカリフォルニアでは銃殺事件が発生とか・・・


そんな中でも、人間は生きている。
生きていかなきゃならない。
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社長のオモチャとその部品の社員 orz
はっきり言って全然仕事に対するやる気、モチベーションと言ったものが沸かない。

出社する前は行きたくない指数100%だし、出社後はあと何時間で退社時間だ、なんて感じでとてもまともに仕事をする気力が出ないのだ。

その理由ははっきりしている。 俺がやる仕事が中途半端に干渉され、ある程度の責任と共にそれなりの量と質の仕事を任せてくれるということが無いからだ。

例えば、コンサルティング・プロジェクトの提案書あるいは顧客に作成を依頼された資料などを作成するとする。

最初は、やってみろ、みたいな感じで俺に回ってくる。
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転職の面接で注意すること
今回の転職では、お互いによく知っていた同士だったため、面接と言うほどのものも無くすんなりと決まってしまった訳だ。

そういう意味では、面接要らずの転職ということでやはり人脈、コネというのは転職にしろ、独立にしろ、大切だなー、と今更ながら感じたものだ。

それはともかくとして、通常の転職ではやはり面接というのは重要な要素である。

ということで、俺の経験から転職時の面接ではどんなことに注意すべきかを今日は少し書いてみたい。

まず、付け焼刃は剥がれるということ。

自分自身の欠点をできるだけカバーして、良い点を面接の相手にアピールすることは大切だが、俄かに欠点を隠すような小細工はたいていの場合は失敗する。

むしろ、自分の欠点や足りない点はある程度素直に認めた上で、それを補って余りあるような長所や実績を訴える方が、面接担当者に対して誠実さや正直さを感じてもらえると思う。

もちろん、想定質問を考えてそれに対する準備を抜かりなく行っておくことは必要。 

当然、志望動機だとか、なぜ前職を辞めたのかとか、そういうことは転職での面接では聞かれない方がおかしいと考えるべき。

今回の俺の場合は知り合いで、以前からの仕事振りや退職の理由などをよく理解してもらえていたので、そういうことを心配する必要はまったくなかったのだが。

また、準備の一部として、先方への質問、それも下らない質問ではなく、「おっ、こいつ鋭いな!?」と思わせるようなことをいくつか考えておくのは良い考えだと思う。

例えば・・・

「御社のビジョンは、・・・・とホームページにありましたが、・・・という現状をどうお考えになってらっしゃいますでしょうか?」

など。もちろん、先方の会社についてよく調べておかなければこのように相手を感心させるような質問も出来ないことは言うまでも無い。

また、給料の額は当然話し合いで互いが納得するレベルで合意しなければならないし、採用が決まった時にどのような待遇、職責、管理職かそうでないか、同僚になるのはどのような社員か、などもできるだけ確認しておくのが良いだろう。

転職で面接を受けるということは、その会社に対して興味があるからということだが、あとから「げー、この会社への転職は失敗だった!」なんてことにならないようにするためにも、面接の時に質問をして確認しすぎることはない。

自慢ではないが、俺もこれまでの幾多の転職の経験で面接はかなり受けてきた方だと思う。 
もちろん、採用のオファーをもらえなかった面接もたくさんあった。

最終的には、縁や時の運もあると思う。
大切なことは、自分が納得ずくでその会社で精魂込めて仕事をすることができるかどうか、だ。

現状、俺の場合、その辺には自信が無い部分も正直言ってあるのだが、それはある意味納得ずくで覚悟を決めたのである。

あなたの場合どうだろうか?

当面は独立などを考えていないのであれば、転職先での仕事を楽しく出来て、かつそこに長い間勤めることが出来そうか、またキャリアアップのために他の会社に行くにしても、その次の仕事をするために必要な経験や技能を身につけることが出来そうか、そういったことをしっかりと考えてから転職に望むことが戦略的なキャリアアップには必要だろう。


・・・なーーんちゃって、ちょっと偉そうなことをたくさん書いてしまったなー(爆)。
本当は、そんな人の心配してる場合じゃないんだけどね~~~(汗)

まぁ、とにかく、あなたの転職の成功を祈る!
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