いま割り当てられている仕事について、どうにも我慢が出来ない状況だ。
なので、その仕事では直接関与していないが、組織上は一応俺の上司に当るM氏にメールで直訴した。
そのメール、一昨日だかの晩に高ぶった感情に任せてがーっと書きなぐったのだが、そういうメールは後から送ったことを後悔するなんてことも多いので、送信ボタンを押すのをぐっと辛抱してその晩は帰宅したというものだ。
で、そのあくる朝(=昨日)、出社して朝一番にそのメールをもう一度開いて読み返した。
うん、朝になって読んでも、書いてある内容を送ることに躊躇い(ためらい)や後悔は無い、と念を入れて、覚悟を決めて送信した。
そのメールは以下のようなものである:
なので、その仕事では直接関与していないが、組織上は一応俺の上司に当るM氏にメールで直訴した。
そのメール、一昨日だかの晩に高ぶった感情に任せてがーっと書きなぐったのだが、そういうメールは後から送ったことを後悔するなんてことも多いので、送信ボタンを押すのをぐっと辛抱してその晩は帰宅したというものだ。
で、そのあくる朝(=昨日)、出社して朝一番にそのメールをもう一度開いて読み返した。
うん、朝になって読んでも、書いてある内容を送ることに躊躇い(ためらい)や後悔は無い、と念を入れて、覚悟を決めて送信した。
そのメールは以下のようなものである:
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「三毒」という言葉がある。
当方は、「三毒」について今をときめく経済評論家の勝間和代さんの著書などから学んだ。
三毒とは、1. 怒る, 2. ねたむ, 3. 愚痴る の三つを言う。
で、何かというと、この三毒は心にもカラダにも悪いという。
だから、何事も成功するためには、この三毒をやってはいけないというのである。
で、その勝間本を読み、ほー、そうかそうか、では三毒をやらないようにしよう、と思った所までは良い。
しかし、その三毒を追放しようと思っても、当方のような凡人には、それがなかなか難しいのだ。
当方は、「三毒」について今をときめく経済評論家の勝間和代さんの著書などから学んだ。
三毒とは、1. 怒る, 2. ねたむ, 3. 愚痴る の三つを言う。
で、何かというと、この三毒は心にもカラダにも悪いという。
だから、何事も成功するためには、この三毒をやってはいけないというのである。
で、その勝間本を読み、ほー、そうかそうか、では三毒をやらないようにしよう、と思った所までは良い。
しかし、その三毒を追放しようと思っても、当方のような凡人には、それがなかなか難しいのだ。
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1ヶ月とちょっと前に、先方から連絡のあった、外資系の転職話。
どうやら、立ち消えになったようだ。
7月から始動するという日本法人の立ち上げを手伝って欲しい云々みたいな話をメールで頂いていたが、何度かやり取りをしているうちに、先方で「この人は要らない・・・」、みたいな感じになってしまったんだろう。
とにかく、こちらは不惑を過ぎているということで、年齢による雇用機会の差別が平然とまかり通るこの国では雇われる側が一方的に不利だ。
(その代わり、正社員をクビにすることは他の先進各国と較べて異常に困難だが・・・なんかアンバランスなんだよな。)
もっと高齢化が進めば、そのうち「○○才未満の人だけ応募可能・・」・なんてことは言ってられなくなると思うが。
どうやら、立ち消えになったようだ。
7月から始動するという日本法人の立ち上げを手伝って欲しい云々みたいな話をメールで頂いていたが、何度かやり取りをしているうちに、先方で「この人は要らない・・・」、みたいな感じになってしまったんだろう。
とにかく、こちらは不惑を過ぎているということで、年齢による雇用機会の差別が平然とまかり通るこの国では雇われる側が一方的に不利だ。
(その代わり、正社員をクビにすることは他の先進各国と較べて異常に困難だが・・・なんかアンバランスなんだよな。)
もっと高齢化が進めば、そのうち「○○才未満の人だけ応募可能・・」・なんてことは言ってられなくなると思うが。
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